小学生の「おべんきょう」をフォローできるママになるぞ…

いなか街にすむ働くママが、ゆるくできる学習補助を試行錯誤で頑張るブログです。学研、進研ゼミ、本屋さんで購入した問題集、インターネットからダウンロードできる問題など、いろいろ試しながら試行錯誤しています。

進研ゼミ チャレンジ2年生の「もっと思考力ワーク」を頑張ってます

「もっと思考力ワーク」はおもしろいです。遊び感覚でできるのが良いです。

では、今日はここ最近学習した「もっと思考力ワーク」をご紹介しますね。

 

 

 

もっと思考力ワーク 8 「同じ水槽で飼う魚を考えよう」

「8 同じ水槽で飼う魚を考えよう」ということで、魚の特徴をつかんで、どの組み合わせなら同じ水槽で飼えるのかを考える問題です。

 

まずは各魚の説明を読みます。巻末に魚の写真シールが付いていて、説明に合うシールを貼るところからスタートです。

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説明文を読んで、飼うために重要なところに線を引いてます。自分に興味のある内容なので、けっこう熱心に読んでました。

そして、読み取った内容を表にまとめ・・・・。

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最終的に、同じ水槽で2種類の魚を飼うなら、どの魚とどの魚かを選んで、水槽のイラストにシールを貼り完成です。

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普段何気なくやっていることですが、このように、道筋を立てて考えてみるのはとても良いことだと思います。

 

もっと思考力ワーク 9 「子どもは何人いるのかな?」

この問題、ヤバいです。問題を読んだだけでは私にはさっぱりわかりません。

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シールの枚数÷5枚=子供の人数・・・余り7?

6枚×子供の人数=シールの枚数+4??? 

5枚×子供の人数=シールの枚数-7???

えー、マジでわからない!!

 

図を見て考えよう!とのことで、ついのページの図を見ると、

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1人に5枚づつ配って7枚があまり、6枚づつ配ったら4枚足らないので、下の写真のようなづになります。

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 ということで、6枚づつ配れた子どもと、足らなかった枚数を足すと、子ども全員の人数が計算できるそうです。

 

息子は答えを記入し終えた後で見たので、ホントに理解してこの回答をしたのかどうかはわかりませんが、私は、さっぱりまったくぜんぜんちっともこの問題の解き方がわかりませんでした。

もちろん、図を見るとなるほど・・・と理解はできるのですけどね。

 

ということで、似た問題を作ってみました。おまけでうまい棒の数も求める問題にしました。今夜はこれを進研ゼミのチャレンジにプラスしてみます。

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子どもの大好きなうまい棒の問題だから、興味を持ってくれるといいな♪

 

 

チャレンジ10月号の赤ペン先生が返却されました!

この3連休はいかがお過ごしでしたか?

 

車で30分ほどの山中にハリネズミなどの小動物と触れ合えるカフェがあると聞いたので、調べて日曜に行ってみたら、この3連休は臨時休業でガーーーンっとなってむなしくイオンで遊びました。

イオンでは子ども縁日をしていて、くじ引きや、おもちゃの魚釣り、射的など色々なことをやっていたのですが、息子はその中の金魚すくいをしました。

 

金魚すくいって人気ないです。

 

息子が金魚すくいをしている間(おそらく30分くらい)、誰一人「金魚すくい」をする人はなかったし、「わーほんものの金魚すくい!」「金魚すくいしたい~」「やーりーたーいー」というと近寄ってくる子どもたちはたくさんいたものの、大人がことごとく「金魚すくいだけはダメ」「やめて!」「他のにして!」と、厳しく抑止していました。

確かに、動物虐待的な要素も無きにしも非ずだし、金魚を持って帰っても飼えないとかお世話が大変とか色々と事情があるのだとは思いますが、そこまで拒否らなくてもな・・・とちょっと複雑な気持ちでした。

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イオンの金魚すくいは、すごく強力なポイだったので、この後、息子は水槽の中の金魚35匹ほどを全すくいして、空っぽにしてしまいました。

とはいえ、持って帰れるのは2匹だけですけどね。

我が家には夏祭りの金魚が1匹だけ生きているので、お友達金魚ができて良かったです。

 

進研ゼミ チャレンジ10月号 赤ペン先生

進研ゼミ チャレンジ10月号 赤ペン先生の問題が返却されました。

郵便受けに赤ペン先生の封筒を見つけると、ちょっとワクワクした気持ちになります。

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ということで、開封してみると・・・・

 

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今月も国語・算数ともに100点でした~!!

そして同封されていたのが、こちらの金メダルシールです。正直、シールもらってもな・・・・という感じです。

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チャレンジ10月号 赤ペン先生 算数

10月号算数では100点だったので、特に注意する点等はありません。

ただ、チャレンジ本紙に、今月の赤ペン先生を提出したら、特別なイラストを赤ペン先生が描いてくれると宣伝されていたので、ご紹介しておきます。

 

この耳が20になっているコラショが特別なイラストだと思われます。良~く見ると、かけ算の5×4=20(耳)になっていますね。

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そして、毎月恒例の「もう1もん!」コーナーも書いてくれています。

今回は答えが先に見えちゃった・・・ということで、失敗してしまいました。赤ペン先生ごめんなさい・・・。

 

 

チャレンジ10月号 赤ペン先生 国語

続いては赤ペン先生の国語です。

先月に引き続き、漢字が微妙でしたが、赤ペン先生は丸をくれています。

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 毎回思いますが、赤ペン先生は字が丁寧できれいです。

 

下の写真の問題、息子ってばっ!!!!!!!

こんなの書いたら、「ときどき」とはいえ、何だかしょっちゅう怒ってるお母さんみたいじゃん!!!と思ったけど、書き直させるのも何なので、そのまま赤ペン先生に提出しました。

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そりゃ、たまにはガミガミ言うこともあるけど、おそらく他のお母さんに比べても怒らない方だと思うし、やりすぎと言われるくらい、息子の願いはほぼ何でも叶えてあげているつもりなんだけどな・・・・。 

 

 

赤ペン先生とお話しようコーナー

今回は、赤ペン先生とお話しようコーナーが2つありました。

まずはかけ算九九についてです。

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 算数は得意だし、特にこのかけ算九九に関しては楽しいようで、チャレンジ11月号の付録は毎日お風呂で活用しているので、やる気満々です。

 

そして、赤ペン先生とお話しようコーナーはこちら。

この回答もむごい…( ゚Д゚)

 

最近嬉しかったことが「火曜日が休みだったこと」だなんて・・・。確かに、即位礼正殿の儀で10月22日(火)はお休みでしたけどね、お休みだったこと自体ではなくて、お休みで、〇〇したことが嬉しかったとか、何かもっと他の表現があると思うんですよ。

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そして気になるのが、赤ペン先生からのお返事です。「先生は、本を読んで楽しかったよ。」ということは、赤ペン先生は休みの日ゆっくり本を読める環境にある方なのでしょうか?小さい子供がいたら、なかなか難しいことなので、これが本当だとすると少し人物像が絞られます。

まぁ、本を読むというのは先生としては模範解答すぎるので、必ずしも本当とは限りませんよね。・・・と、ちょっと深読みしてしまいました。

 

ということで、チャレンジ10月号の赤ペン先生の解答について書いてみました。

ちなみに、チャレンジ11月号はイマイチ進んでいません。というのは、息子がもっと思考力ワークばかりやりたがっているからです。

この件については、また後程アップしたいと思います。

息子の中耳炎にチューブ治療をした話

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今ではめったに中耳炎にはならなくなりましたが、息子が小さいころは中耳炎にかなり悩まされました。

ちょっと風邪をひいては中耳炎、花がじゅるじゅるし出したら中耳炎、お熱が出たら中耳炎…と毎週のように耳鼻科にお世話になっていました。

中耳炎になれば本人もつらいのですが、仕事をしている親も大変です。

中耳炎はお熱が出るので、その度にお迎えの電話がかかってきて仕事を休む羽目になってしまいます。

 

あまりに中耳炎を繰り返し、度々、膿を出すための鼓膜切開をしていたので、ある日、耳鼻科の先生から鼓膜チューブ治療を勧められました。1歳半にならないくらいのことだったと思います。

鼓膜チューブ治療は鼓膜にすごーく小さいチューブを入れて、中耳炎になったときは膿がチューブの穴から自然に出てきて直りを早くし、また、日常から中耳炎になりにくくする治療法です。

色々と悩んだ末、息子は鼓膜チューブ治療をしたのですが、劇的に改善されたことにより、子どもも楽になったのはもちろんですが、何より親である私の負担も減って、すべてがハッピーになりました。

 

鼓膜チューブ治療

それでは、鼓膜チューブ治療についてもう少し詳しく説明したいと思います。

先ほども書いたのですが、鼓膜チューブは、鼓膜に穴をあけ、その穴に数ミリ程度の小さなホースを切ったようなチューブを入れます。

治療と言っても、手術のようなものなので麻酔が必要です。

息子がチューブを入れるにあたり、一番悩んだのがこの麻酔についてでした。

息子が通っていた(まだたまにお世話になってますが)耳鼻科でチューブ治療をする場合、大きな病院に紹介状を書いてもらって手術を受ける形で、全身麻酔か部分麻酔かによって、紹介する病院が変わるから、どちらかを選んでくださいと言われました。

その話を聞いた瞬間から、私の中では「部分麻酔」にしようと考えましたが、一応それぞれについて先生の意見を聞いたところ、

部分麻酔・・・・子どもが怖がって暴れると危険、みんなで押さえつけての手術なので恐怖心があり怯えてしまう。半日もあれば全て終わるのですぐに帰れる。

全身麻酔・・・・麻酔のリスクは部分麻酔より高い。眠っている間に終わるので恐怖心もなく子どもにとっては楽。1泊2日の入院が必要。

というようなことを言われました。

すぐに返事をしなくてはいけないわけではなかったので、その日は保留にして病院を出たところで、たまたま、通っているこども園で同じクラスのお母さんにバッタリと出会いました。その子もちょうどその耳鼻科に行くところだそうです。

 

お友だちのお母さんの助言

「実は鼓膜にチューブを入れるのをすすめられちゃって~」とお友だちのお母さんに話すと、

「うちの子はもうとっくに入れたよ」

「え?そうなのぉ?」

ということで、目の前でチューブの先輩ママを見つけることができました。

 

大学病院で部分麻酔で入れたこと、処置もすぐに終わってそれほど大変ではなかったこと、その後、中耳炎になりにくくなったことなど、色々と教えてくれました。

何より、親が楽になり、仕事も休まなくてよくなったし、病院に行く回数も減るし、絶対オススメだと話してくれました。

また、全身麻酔はやはりちょっとのことでも怖いし、取り返しがつかなくなることもあるらかやめた方がいいとのこと、部分麻酔でも全然大丈夫だったことなども教えてくれました。

実はこのお友だちのお母さんは薬剤師さんのお仕事をしていますでの、医療関係にもそれなりに詳しいはずです。

ちょうどよい時にこのお母さんと出会えてホントに良かったと思いました。

 

大学病院でチューブを入れる日

いよいよチューブを入れる当日です。当日までは、行きつけの耳鼻科さんで紹介状をもらう程度で、何もすることはありません。ただし、鼓膜の状態が悪い時にはチューブを入れることができないそうです。

 

順番を待っての診察後、しばらくたって、いよいよチューブを入れてもらうことになりました。

麻酔薬は診察の時に耳に入れてもらっています。

診察までは一緒にいられたのですが、いよいよという段階になって、お母さんは待合でお待ちくださいと外に出さされました。

息子はベッドに横になり、4~5人くらいの先生や看護師さんがやってきて、全員で手足頭を押さえてつけられて、1歳6か月ほどの息子はまったく身動きできない状態にされている姿を最後に私は処置室を出ました。息子は泣き叫んでいて、かわいそうではありましたが、どうすることもできません。

待合まで息子の断末魔の叫びは響き渡っていて、あまりの悲壮な叫びに、逆に笑ってしまうほどでした。

10分ほど待ってまた処置室に呼ばれ、全部が無事終了したこと、今後のことの説明を受けました。

今後のことと言っても、当日の入浴は控えることくらいです。明日からは普通にしていいとこのことでした。

泣き叫びすぎてぐったりしているかわいそうな息子は、5分ほど抱っこしていると、疲れていたのかすぐに眠ってしまいました。

お会計を済ませた後、ちょうどお昼時でおなかが空いていたこともあり、眠った子供を抱っこしたまま、大学病院の食堂で昼食を取り、駐車場へ向かおうとした頃に、息子が目を覚ましました。

そして、何事もなかったように元気いっぱいになり、チューブしたばかりだし、すこしは静かに過ごしてくれ~と思う私の心配をよそに、いつも通り、いやいや、それ以上の息子に戻りました。

 

チューブ治療その後

大学病院でチューブを入れた数日後だったと思いますが、再び行きつけの耳鼻科でチューブの具合を見てもらうために診察を受け、経過良好で何も問題はありませんでした。

 

チューブを入れてもらった後は、聞いていたとおり、中耳炎になることが劇的に減りました。中耳炎になっても症状が軽く、熱を出すことがなくなり、抗生剤を飲まされることもほとんどなくなりました。

中耳炎になるたびに1~2週間くらいずっと抗生剤を飲ませることに抵抗があった私としては、息子を薬漬けにしなくて済んだことがとてもうれしく思いました。

もちろん、中耳炎でこども園を休んだりすることはほとんどなくなり、私も仕事を休むことが激減し、チューブ治療によって、息子も私も中耳炎から解放され、ホントに楽になりました。

チューブ治療をした後に中耳炎になると、チューブから膿が出てくることがあり、耳垂れがあるかもしれないとのことでしたが、息子の場合、それはまったくありませんでした。

 

チューブが取れた!

その後も軽い中耳炎はあったので、何度か耳鼻科は通いましたが、1年ほどたったころ、チューブが取れましたよ と耳の中からピンセットで青い小さなものを取り出して見せてくれました。

チューブ治療をする際に、チューブは1年ほどで自然に取れると聞いていたし、それまでも耳の中の写真を見る際に何度も目にしていたので、驚きはしませんでしたが、実物を見ると、何となく感慨深い感じがしました。

 

結局、もう片方の耳からチューブが自然に取れたのは、それから数か月後だったように思います。

チューブが取れた後の経過も問題なく、チューブの穴は自然にふさがりましたし、中耳炎になる回数が増えたり、症状が重くなるようなことっもなく極めて順調でした。

 

 

チューブ治療その後のその後

チューブを入れたのが1歳半の頃で、小学2年生になったの今となってはずいぶん前の話になります。

今でもまれに中耳炎になりますが、1年に1度あるかないかです。

今思い返しても、あの時、チューブ治療をしなければどうなっていただろう・・・と思うほど、息子の場合、チューブ治療をしてから劇的に良くなりました。

 

中にはチューブ治療を勧めないお医者さんもおられるようなので、素人の私には良し悪しはわからないのですが、うちの息子の場合に限っては、チューブ治療をして本当に良かったと思っています。

 

もし、中耳炎で悩まれている方があれば、あくまで個人の見解の一つとして参考になれば嬉しく思います。

小2息子の11月の学年だよりを持ち帰りました

10月も今日で最終日です。今年も残すところあと2か月・・・。

ということで、昨日、学年だよりを持ち帰りました。

学年だよりには11月の行事、学習予定が書かれていますので、家庭学習をするうえで目安となります。

 

 

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コンサートとは、他校では生活発表会、学芸会などと言われる校内発表会です。息子の小学校では、合唱や鍵盤ハーモニカ、リコーダーなどを用いたコンサートとなっています。

今は劇の配役などでも親から苦情が出る時代なので、コンサートの方が無難なのかもしれませんね。

 

11月の学習予定

学年だよりには毎月の学習内容が掲載されています。

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国語に書かれている「ビーバーの大工事」はもうずいぶん前から学習を始めているようですし、音楽のコンサート練習も1か月ほど前からすでに始まっていましたので、さほど正確なものではないとは思いますが、このようにお知らせをしてくれると大変助かります。

 

夏休み明けにプチトマトを育てていた植木鉢を再度学校へもっていきました。少し前か、トマトの植木鉢に何か植えた?と頻繁に息子に聞いていましたところ、「まだ~」と毎回答えが買ってきていました。

この学習予定を見ると、生活に「冬の花を育てよう」とあるので、いよいよ何かを植えそうですよね。何を植えるんだろう??冬の花で育てやすいものと言えば、ビオラかパンジーあたりでしょうか。

 

かけ算九九

また、かけ算については、このように書かれていました。

かけ算については、進研ゼミのチャレンジ付録を使って、日々遊びながら、お風呂に入りながら練習していることもあり、「上がり」「下がり」「とび」すべて合格しました。

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三角形と四角形

算すでは、11月中には頑張っているかけ算も終わり、新しく「三角形と四角形」という項目に入るようです。

三角定規を購入することについてもこのようにお知らせがありました。三角定規、分度器、コンパスなど、これからいろいろと道具が増えていきそうです。

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道具が増えるということは、それだけできることが増えるということ。頑張れ~!!

 

小学2年生の息子 最近の家庭学習について(はてなはっけんブック11月号ともっと思考力ワーク)

新しいペットちゃんが増えました。

アカハライモリちゃんとブルーザリガニちゃんです。

「えー、イモリぃ?!」と思われる方も多いとは思いますが、とても飼いやすくて丈夫なようです。オスメスで購入したので、来年春にはベイビーが見られるようにお世話したいと思います。

この写真、奥の水槽からウーパールーパーがこっちを見てますね…。

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最近の家庭学習について

チャレンジ2年生10月号も終わり、チャレンジ11月号は4日目まで進みましたが、チャレンジがあまり早く進みすぎないように、調整しつつやらせています。

 

はてなはっけんブック11月号

週末は、チャレンジ11月号についてきていた「はてなはっけんぶっく11月号」を読んで、付録の工作をすることを学習の代わりにしました。 

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 表紙を開いたすぐ後のページに工作が付いています。

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切り取って、組み立てるだけで、はさみも糊も必要なかったので簡単でした。

そして完成したのがこちらです。

 

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「この あなから のぞいてね」からののぞくと・・・

 

太陽系


こんな世界が広がっています。太陽系の惑星が見えるようになっているのですが、なかなかいい感じです。これが万華鏡っぽい感じになっていたら最高なんだけど…。

 

この工作の後、「はてなはっけんブック」じっくりと読んでもらいました。最初はめんどくさそうでしたが、読んでいくうちに興味がわいたらしく、「すっごっ」「やばっ」などとブツブツ言いながら熱心に読んでいました。

なんちゅーかっこで読んでいるんでしょう??本を床において、椅子の上から読んでます。

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読み終わった後、内容をちゃんと覚えているか質問をしてみましたが、さすが子どもの記憶力はすごいです。細かなところまでちゃんと覚えていました。

 

もっと思考力ワーク

 チャレンジ11月号の進み具合の調整や子供のやる気・モチベーションの様子を見て、今月は「もっと思考力ワーク」にも頑張って取り組みたいと考えています。

とはいえ、取り組んでいる「もっと思考力ワーク」はチャレンジ11月号で届いたものではなく以前に届いた「もっと思考力ワーク」です。

「もっと思考力ワーク」存在をすっかり忘れていて、11月号のチャレンジの物を見て思い出しました(;^_^A

 

というわけで、直近でやった「もっと思考力ワーク」内容をちょっとだけご紹介します。

 

下の文章を読んで、誰が「金色のにんじん」をくれたのか推理しよというのが問題です。

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犯人はすぐに誰だかわかったようですが、時系列順に書いてあるわけではないので、ちょっとややこしかったようです。

 

今夜は「もっと思考力ワーク」の次のページをやってもらう予定なので楽しみにしています。

九九・漢字バトルマシーンがバージョンアップ!進研ゼミ チャレンジ2年生

 

 

 

九九・漢字バトルマシーンがバージョンアップ

進研ゼミのチャレンジ11月号の暗号を入力することにより、10月号付録の九九・漢字バトルマシーンがパワーアップしました。

何がパワーアップしたかというと、九九シューティングという新たなゲームが遊べるようになりました。

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これがなかなか面白いです。

 

 

左側から数字が出てくるので、右側の答えに合う数字のところに上下ボタンで合わせて・・・

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試しにちょっとやって見るつもりが、何だかハマってしまい、子どもに「貸してよ~」と言われるまでやってしまいました(;^_^A ちょっとテトリスっぽい感じです。

 

 

お風呂 九九ルーレットをお風呂で遊んでみました

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チャレンジ2年生11月号付録の九九ルーレットをおふろで使ってみました。

我が家では春夏秋はシャワーが多く、お風呂にお湯を貯める回数はそう多くはありませんが、いつの間にか、お風呂に入る前に湯舟を洗うのは息子の役目になっていて、自分がお風呂に入りたいときには、「お風呂洗ってくる~」と言ってそそくさとお風呂場へ行きます。

今回も、もちろん九九ルーレットで遊ぶのを目的に、「お風呂洗ってくる~」と晩御飯の後に張り切ってお風呂場へ向かいました。

 

おふろなので写真には撮れませんでしたが、下の図と同じように、九九ルーレットを湯船に沈めて勢いよくお湯から出すと、良い感じにルーレットが回ります。

チャレンジにはかけ算九九の歌があるのですが、ルーレットで出た順に九九の歌のリズムに合わせて歌ってみたり、早く答える競争をしたりと、かなり楽しいお風呂タイムになりました。

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が、楽しすぎて私も息子ものぼせそうになり、体をササっと拭いてそのままお布団でしばし横になって 二人してダウンしてしまいました。

楽しすぎるのも問題ですね・・・・。

ちなみに息子のかけ算九九はほぼ完璧です。

 

0の段のかけ算

0×1=0、0×2=0、0×3=0、0×4=0のこともちゃんと知っていて、どうして0になるのかもちゃんと説明することができました。

先生が授業中に話してくれたそうです。先生ナイスです!!

チャレンジ10月号に疑問を感じた記載があったので進研ゼミに問い合わせをしてみました。

 

 

先日、進研ゼミ チャレンジ2年生10月号の中身をご報告した際に、疑問に思う部分があるので、進研ゼミに問い合わせをしてみてご報告しますと書いていましたとおり、問い合わせの電話をしてみました。 

www.yutan1ban-gakushu.work

 

チャレンジ10月号の内容で疑問に思ったこと 

チャレンジ2年生の11日目、算数の問題です。

内容的には「かけ算の式について考えよう」ということで、たし算とかけ算の違い、かけ算はたし算でも求められることが書かれています。

つまり、2×5の答えは、2+2+2+2+2でも求められますよ、ということです。併せて、かけ算と足し算の違いについても図解してあります。

 

で、私が疑問に感じたのは下の問題で四角の中を埋める問題です。そして、右の男の子が「答えはたし算でもとめるよ」と言っています。

かけ算をさせておいて、「答えはたし算でもとめるよ」っておかしくないですか?

もし、たし算でも求められることを強調したいなら、「答えはたし算でももとめることができるよ」などと表現すべきでは?と思ったわけです。

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問い合わせの電話をしてみました その1 

というわけで、進研ゼミに問い合わせをしてみることにしました。

電話をしたのはフリーダイアルの一般の問い合わせ先で、時間は夕方の4時ごろでした。

電話をかけると、すぐに自動音声につながり、スマートフォンの方は〇番をプッシュしてくださいと言われたのでその通りにします。すると、ショートメールで問い合わせ内容を選ぶ画面が送られてきました。

そして、教材の内容についてを選んでタップすると、そのまま担当者に電話がつながりました。担当者の方は男性です。何となくですが、ハズレ担当者の予感がします。

 

担当者の方に事情を説明すると、手元に同じ教材を持ってくるのでお待ちくださいと言われ、保留にされました。

 

そしてその後、手元に同じチャレンジ10月号を持っているはずの担当の方とお話しているのに全く話がかみ合わず、

私「2年生用の11月号の〇ページ見てますよね?」

担当者「はい」

私「算数ですよね?」

担当者「算数です」

私「そのページの最初の問題は2×6ですよね?」

担当者「いえ、3×8です」

しばらくして、やっと手持ちのチャレンジが違うことがわかりました。

電話がつながった段階で会員情報の確認をしているのに、担当者が他の教科書用のチャレンジを持ってきたので話がかみ合わなかったわけです。

担当者「お客様の教科書用のチャレンジのご用意はこちらにはございません。電話番号を申し上げますので「まなび相談室」に電話をしてください」

私「今、メモをするものが手元にないんです・・・」

担当者「では、インターネットで調べてかけてください」

私「ちょっと待ってください、今、書くもの探してますので・・・」

で、結局、スマホをスピーカー通話にし、スマホの中のメモ帳を使って電話番号を書き留めました。

 

なんとなくモヤモヤ・・・ハズレとまでは言わないけど、話し方とかなんだかんだを入れても、あまりいい印象ではなかったです。

 

 

問い合わせの電話をしてみました その2

 先ほどの担当者に教えてもらった電話番号へトライしました。

受講者専用ダイヤル「まなび相談室」です。すぐに電話がつながり、今度は年配の女性が担当者のようです。声の印象では60代くらいかな?

会員情報からすぐに使っている教科書に合わせたチャレンジを用意してくださったので話が早いです。

同じページを見ていただいてこちらが疑問に思っていることを伝えると、しばらくの沈黙の後、

「そうですね、なんかおかしいですね。普通だったら「かけ算」ですよね。確認してきますので・・・」

「おまたせいたしました、確認しましたところ、かけ算はたし算でも答えを求められることを意識してもらうために、ここではあえてこのような表現にしているので、まちがいではないそうです」

「ただ、担当者の方には、分かりにくい表現であるというご意見があったことは伝えて今後の参考にさせていただこうと思います」

 との回答でした。

まぁ、予想どおりの答えではありましたが、ご担当の方も、なんかおかしいことには気づいて下さったようだし、まぁ良いことにします。

 

進研ゼミはたまにハズレのご担当の方もおられますが、いつも問い合わせの電話がつながりやすいので助かります。

ネットの方が楽なので、ほとんど電話でお話をすることはないのですが、いざという時に電話がつながるのは魅力です。

電話のほかに、チャットやLINEでの質問もできるようになっていますが、相手が人間ではないので、決まった質問しか返答がありません。これではチャットやLINEの意味がないですよね。