小学生の「おべんきょう」をフォローできるママになるぞ…

いなか街にすむ働くママが、ゆるくできる学習補助を試行錯誤で頑張るブログです。学研、進研ゼミ、本屋さんで購入した問題集、インターネットからダウンロードできる問題など、いろいろ試しながら試行錯誤しています。

小学2年生の息子 最近の家庭学習について(はてなはっけんブック11月号ともっと思考力ワーク)

新しいペットちゃんが増えました。

アカハライモリちゃんとブルーザリガニちゃんです。

「えー、イモリぃ?!」と思われる方も多いとは思いますが、とても飼いやすくて丈夫なようです。オスメスで購入したので、来年春にはベイビーが見られるようにお世話したいと思います。

この写真、奥の水槽からウーパールーパーがこっちを見てますね…。

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最近の家庭学習について

チャレンジ2年生10月号も終わり、チャレンジ11月号は4日目まで進みましたが、チャレンジがあまり早く進みすぎないように、調整しつつやらせています。

 

はてなはっけんブック11月号

週末は、チャレンジ11月号についてきていた「はてなはっけんぶっく11月号」を読んで、付録の工作をすることを学習の代わりにしました。 

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 表紙を開いたすぐ後のページに工作が付いています。

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切り取って、組み立てるだけで、はさみも糊も必要なかったので簡単でした。

そして完成したのがこちらです。

 

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「この あなから のぞいてね」からののぞくと・・・

 

太陽系


こんな世界が広がっています。太陽系の惑星が見えるようになっているのですが、なかなかいい感じです。これが万華鏡っぽい感じになっていたら最高なんだけど…。

 

この工作の後、「はてなはっけんブック」じっくりと読んでもらいました。最初はめんどくさそうでしたが、読んでいくうちに興味がわいたらしく、「すっごっ」「やばっ」などとブツブツ言いながら熱心に読んでいました。

なんちゅーかっこで読んでいるんでしょう??本を床において、椅子の上から読んでます。

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読み終わった後、内容をちゃんと覚えているか質問をしてみましたが、さすが子どもの記憶力はすごいです。細かなところまでちゃんと覚えていました。

 

もっと思考力ワーク

 チャレンジ11月号の進み具合の調整や子供のやる気・モチベーションの様子を見て、今月は「もっと思考力ワーク」にも頑張って取り組みたいと考えています。

とはいえ、取り組んでいる「もっと思考力ワーク」はチャレンジ11月号で届いたものではなく以前に届いた「もっと思考力ワーク」です。

「もっと思考力ワーク」存在をすっかり忘れていて、11月号のチャレンジの物を見て思い出しました(;^_^A

 

というわけで、直近でやった「もっと思考力ワーク」内容をちょっとだけご紹介します。

 

下の文章を読んで、誰が「金色のにんじん」をくれたのか推理しよというのが問題です。

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犯人はすぐに誰だかわかったようですが、時系列順に書いてあるわけではないので、ちょっとややこしかったようです。

 

今夜は「もっと思考力ワーク」の次のページをやってもらう予定なので楽しみにしています。

九九・漢字バトルマシーンがバージョンアップ!進研ゼミ チャレンジ2年生

 

 

 

九九・漢字バトルマシーンがバージョンアップ

進研ゼミのチャレンジ11月号の暗号を入力することにより、10月号付録の九九・漢字バトルマシーンがパワーアップしました。

何がパワーアップしたかというと、九九シューティングという新たなゲームが遊べるようになりました。

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これがなかなか面白いです。

 

 

左側から数字が出てくるので、右側の答えに合う数字のところに上下ボタンで合わせて・・・

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試しにちょっとやって見るつもりが、何だかハマってしまい、子どもに「貸してよ~」と言われるまでやってしまいました(;^_^A ちょっとテトリスっぽい感じです。

 

 

お風呂 九九ルーレットをお風呂で遊んでみました

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チャレンジ2年生11月号付録の九九ルーレットをおふろで使ってみました。

我が家では春夏秋はシャワーが多く、お風呂にお湯を貯める回数はそう多くはありませんが、いつの間にか、お風呂に入る前に湯舟を洗うのは息子の役目になっていて、自分がお風呂に入りたいときには、「お風呂洗ってくる~」と言ってそそくさとお風呂場へ行きます。

今回も、もちろん九九ルーレットで遊ぶのを目的に、「お風呂洗ってくる~」と晩御飯の後に張り切ってお風呂場へ向かいました。

 

おふろなので写真には撮れませんでしたが、下の図と同じように、九九ルーレットを湯船に沈めて勢いよくお湯から出すと、良い感じにルーレットが回ります。

チャレンジにはかけ算九九の歌があるのですが、ルーレットで出た順に九九の歌のリズムに合わせて歌ってみたり、早く答える競争をしたりと、かなり楽しいお風呂タイムになりました。

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が、楽しすぎて私も息子ものぼせそうになり、体をササっと拭いてそのままお布団でしばし横になって 二人してダウンしてしまいました。

楽しすぎるのも問題ですね・・・・。

ちなみに息子のかけ算九九はほぼ完璧です。

 

0の段のかけ算

0×1=0、0×2=0、0×3=0、0×4=0のこともちゃんと知っていて、どうして0になるのかもちゃんと説明することができました。

先生が授業中に話してくれたそうです。先生ナイスです!!

チャレンジ10月号に疑問を感じた記載があったので進研ゼミに問い合わせをしてみました。

 

 

先日、進研ゼミ チャレンジ2年生10月号の中身をご報告した際に、疑問に思う部分があるので、進研ゼミに問い合わせをしてみてご報告しますと書いていましたとおり、問い合わせの電話をしてみました。 

www.yutan1ban-gakushu.work

 

チャレンジ10月号の内容で疑問に思ったこと 

チャレンジ2年生の11日目、算数の問題です。

内容的には「かけ算の式について考えよう」ということで、たし算とかけ算の違い、かけ算はたし算でも求められることが書かれています。

つまり、2×5の答えは、2+2+2+2+2でも求められますよ、ということです。併せて、かけ算と足し算の違いについても図解してあります。

 

で、私が疑問に感じたのは下の問題で四角の中を埋める問題です。そして、右の男の子が「答えはたし算でもとめるよ」と言っています。

かけ算をさせておいて、「答えはたし算でもとめるよ」っておかしくないですか?

もし、たし算でも求められることを強調したいなら、「答えはたし算でももとめることができるよ」などと表現すべきでは?と思ったわけです。

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問い合わせの電話をしてみました その1 

というわけで、進研ゼミに問い合わせをしてみることにしました。

電話をしたのはフリーダイアルの一般の問い合わせ先で、時間は夕方の4時ごろでした。

電話をかけると、すぐに自動音声につながり、スマートフォンの方は〇番をプッシュしてくださいと言われたのでその通りにします。すると、ショートメールで問い合わせ内容を選ぶ画面が送られてきました。

そして、教材の内容についてを選んでタップすると、そのまま担当者に電話がつながりました。担当者の方は男性です。何となくですが、ハズレ担当者の予感がします。

 

担当者の方に事情を説明すると、手元に同じ教材を持ってくるのでお待ちくださいと言われ、保留にされました。

 

そしてその後、手元に同じチャレンジ10月号を持っているはずの担当の方とお話しているのに全く話がかみ合わず、

私「2年生用の11月号の〇ページ見てますよね?」

担当者「はい」

私「算数ですよね?」

担当者「算数です」

私「そのページの最初の問題は2×6ですよね?」

担当者「いえ、3×8です」

しばらくして、やっと手持ちのチャレンジが違うことがわかりました。

電話がつながった段階で会員情報の確認をしているのに、担当者が他の教科書用のチャレンジを持ってきたので話がかみ合わなかったわけです。

担当者「お客様の教科書用のチャレンジのご用意はこちらにはございません。電話番号を申し上げますので「まなび相談室」に電話をしてください」

私「今、メモをするものが手元にないんです・・・」

担当者「では、インターネットで調べてかけてください」

私「ちょっと待ってください、今、書くもの探してますので・・・」

で、結局、スマホをスピーカー通話にし、スマホの中のメモ帳を使って電話番号を書き留めました。

 

なんとなくモヤモヤ・・・ハズレとまでは言わないけど、話し方とかなんだかんだを入れても、あまりいい印象ではなかったです。

 

 

問い合わせの電話をしてみました その2

 先ほどの担当者に教えてもらった電話番号へトライしました。

受講者専用ダイヤル「まなび相談室」です。すぐに電話がつながり、今度は年配の女性が担当者のようです。声の印象では60代くらいかな?

会員情報からすぐに使っている教科書に合わせたチャレンジを用意してくださったので話が早いです。

同じページを見ていただいてこちらが疑問に思っていることを伝えると、しばらくの沈黙の後、

「そうですね、なんかおかしいですね。普通だったら「かけ算」ですよね。確認してきますので・・・」

「おまたせいたしました、確認しましたところ、かけ算はたし算でも答えを求められることを意識してもらうために、ここではあえてこのような表現にしているので、まちがいではないそうです」

「ただ、担当者の方には、分かりにくい表現であるというご意見があったことは伝えて今後の参考にさせていただこうと思います」

 との回答でした。

まぁ、予想どおりの答えではありましたが、ご担当の方も、なんかおかしいことには気づいて下さったようだし、まぁ良いことにします。

 

進研ゼミはたまにハズレのご担当の方もおられますが、いつも問い合わせの電話がつながりやすいので助かります。

ネットの方が楽なので、ほとんど電話でお話をすることはないのですが、いざという時に電話がつながるのは魅力です。

電話のほかに、チャットやLINEでの質問もできるようになっていますが、相手が人間ではないので、決まった質問しか返答がありません。これではチャットやLINEの意味がないですよね。

 

チャレンジ2年生10月号 終了です!!

最近、イナズマイレブンというアニメを見ています。イナズマイレブンの中でも一番古い初期のアニメです。一緒に見ているとなかなか面白く、私も一緒にハマってみています。

イナズマイレブンは魔人が出てくるような超人プレーばかりで、実際にマネできるような技はないのですが、ちょっとしたパスの出し方などは参考にしているようで、「イナズマイレブンで吹雪(登場人物)がやっていたパスだっ」と私にもわかるようなプレイをたまにして、週1で通っているサッカー教室のコーチに「上手いっ」と褒められるようなプレイができるようになりました。

もともとの運動能力が高くないタイプの息子ですが、すこしづつ上達しているようです。

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ちなみに、イナズマイレブンのエースストライカー 豪炎寺 修也と同じ10番の背番号を着たいようで、ここ最近は毎回10番のビブスを着ています。他の子がすでに10番を着ていたら、頼んで交換してもらってまで10番にこだわっているようです。

とはいえ、サッカーでやりたいポジションはゴールキーパーと答える息子でした。

 

進研ゼミ チャレンジ10月号

 今月は、あっという間に終わった印象のチャレンジです。気が付けば14日目くらいだった気がします。

 

チャレンジ10月号 国語 15日目

毎月、チャレンジ15日目は「ことばぐんぐん」という語集を増やすページになっています。今月はどのくらいかをあらわすことばとして、「ちょっぴり、たくさん、たまに、いつも、ときどき、たっぷり」などなどのことばの使い分けのお勉強です。

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「たくさん、どっさり、たっぷり」の使い分けって難しくないですか?

「たくさん」は普通にいっぱいある感じで、「どっさり」だと食べきれないくらいいっぱいあるような気がします。また、「たっぷり」だと十分に満たされるくらいたくさんある感覚。

これはあくまで私の感覚なので、感じ方は人それぞれかもしれません。

大学で言語文化を専攻していたので、個人的にはとても気になるテーマの一つです。

同意語として「多い、大量、多量、いっぱい、てんこ盛り、めっちゃ」などなどありますね。

「ときどき」と「たまに」の使い分けも難しいですね。「ときどき」よりも「たまに」の方が頻度が少ない感覚ですが、コラショのこのカレンダーを見て、サッカーをする頻度を「ときどき」と思うか「たまに」と思うかは「あなた次第」という気もしませんか?

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チャレンジ10月号 算数 15日目

算数の15日目は、毎月恒例の「ひらめきもんだい」です。こういう図形の問題って、息子は苦手なんですよ。

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 近くにあった折り紙を使って、実際に切って確かめながら問題を解きました。

でも、切る前に必ず予想を立てることが大切なので、どれになるのか予想を立ててもらいました。

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こうして折り紙を切って確かめながら回答をしたのですが、後でみたら、チャレンジの表紙の次のページに切る用の紙が付属していました。

まぁ、折り紙を切りながらの学習は息子も楽しそうだったのでよかったです。

 

 

そして今日、赤ペン先生を提出してきました。これで10月号は終了です。あとは赤ペン先生からのお返事を待つのみ。

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今回は、赤ペン先生のお返事にスペシャルなウサギの絵が描かれて帰ってくるそうなので楽しみです。

進研ゼミ チャレンジ11月号 開封レビュー

先日、校内マラソン大会がありましたが、あいかわらず、結果は散々たるものでした。

息子はニコニコ笑顔で走っていて、がんばっている感がまったくありません。

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また、近頃は恥ずかしとのことで、声をかけてもあまり返事をしてくれなかったりもします。外出先でも、同じくらいの子がいるところでは手をつないだりはしなくなりました。

とはいえ、同じくらいの子がいない場所や家の中では手をつないだり、膝に座ったりとまだベタベタです。こういうのっていつまでしてくれるのかな・・・・。

 

進研ゼミ チャレンジ11月号

さてさて、10月も月末が近づいてきて、進研ゼミ チャレンジ11月号が届きました。

チャレンジ10月号は、昨日・今日で締めの赤ペン先生をやっているところなので、グッドタイミングな感じです。

 まずは外袋から。ほぼ毎月このような袋で届くので、ギリギリ郵便受けに入り助かります。

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 今月号袋の中身はこちらです。

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  • チャレンジ11月号(国語・算数)
  • はてなはっけんブック
  • 保護者通信
  • もっと思考力ワーク
  • 九九ルーレット&お風呂九九シート

 

チャレンジ11月号(国語&算数)

チャレンジでは、10月号から赤ペン先生を期限内に提出すると、金メダルグッズがもらえる3か月連続企画をしています。

10月号ではシール、11月号では金メダルメモ帳、12月号では本物金メダルだそうです。(嬉しいんかな、この企画??)

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はてなはっけんブック

今月のはてなはっけんブックは「わく星のヒミツたんけん」です。個人的には興味のある内容です。

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綴じこみ付録にも面白そうなものが付いていました。

ミニミニうちゅうボックスだそうです。息子は興味を示してくれるかな・・・・。

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保護者通信2年生11月号

「集中力UPマル秘テク」特集の保護者通信2年生11月号です。

中身をサラッと見てみた感じでは、今月はうーーん・・・という感じの印象です。マル秘も何も、それで集中力アップしてくれるなら苦労しないよっとツッコミ入れたい気持ちになりました。正直、ぜんぜん「マル秘」感はありません。

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もっと思考力ワーク

存在をすっかり忘れていた「もっと思考力ワーク」。前回届いたものもまだやり終わっていない状態なのを思い出しました。

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この「もっと思考力ワーク」は内容もおもしろく、一緒にやっていても楽しくて好きなので、さっそく、前回の物をやり切るべく、息子に挑戦してもらいました。

早めにやり切って、今回届いたものもできるように頑張りたいです。

 

九九ルーレット&お風呂九九シート

こちらは今回の目玉商品だと思われる「九九ルーレット&お風呂九九シート」です。

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そちらもお風呂で楽しめるような仕様になっているようです。お風呂で使ってみようかな…と思たものの、一度お風呂で使うと部屋で使いにくいので、今のところまだ部屋にあります。

湯船につけてお湯から出すと、ルーレットが自動で回り、掛け算の問題を出してくれるようになっていますが、部屋では手で左右のルーレットを回して使っています。

ちゃちですが、意外と気に入っているようです。

 

 

この他、3年生から学習が変わる!!と書いたチラシのようなものが入っていました。

まぁ、要するに、3年生になっても進研ゼミを続けてくれよって感じのチラシだったのですが、3年生になったら英語・社会・理科が始まると書いてあり、「あー、なんだかお兄ちゃんになるのね…」と嬉しいようなさみしいような気持になります。

いつまでも子どもでいてほしい気持ちと元気に大きく育ってほしい気持ちが入り混じって複雑な親心です。

即位礼正殿の儀に思うこと

私が風邪をひいてます。38.6の高熱と節々が痛く、インフルかと思いましたがただの風邪っぴきのようです。眠れないほどつらかったのですが、朝には37度台に熱も下がっていましたので、ちょっと無理をして仕事に出ています。体調不良で貴重な有給休暇を使うなんてもったいなさ過ぎですものね。せっかくのお休みは、息子と楽しむために取っておきたいと思います。

 

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世の中、即位礼正殿の儀で盛り上がっていますね。

天叢雲剣(あめのむらくものつるぎ)天照大神(あまてらすおおみかみ)イザナギイザナミの虹浅間大神の富士山など神話を目の当たりにしたという記事がたくさんネットに上がっています。

すごいとか、神話みたいなどなどの感想のものがほとんどですが、私は大丈夫なのかな・・・と、ちょっと不安な気持ちになりました。

 

確かに神秘的だし、そう思いたい気持ちもとても良くわかります。

 

  • 天叢雲剣(あめのむらくものつるぎ)によって雨が降り、穢れを洗い流し、天皇陛下のお出ましにより、天照大神(あまてらすおおみかみ)のお力で太陽が出て虹もでた。
  • 霊峰富士山はこの日を待っていたかのように天女の羽衣のような雲の合間から初冠雪の姿を現した。
  • 古事記日本書紀に出てくるイザナギイザナミが地上に降りてくるときに掛けられた橋である虹が東京にかかり、皇居には2重の虹がかかっていた(見る場所による)。
  • 1つの台風(台風20号)が消え、もう一つの台風(台風21号)が進路を変えて関東直撃は免れた。

 

そもそも、近頃の台風などの自然災害が関東を襲っていたのは、天皇の力が弱まっているからだという話もありました。即位礼正殿の儀が終われば再び天皇の力が強まり、結界が強まるとかなんとか・・・。

 

今回の即位礼正殿の儀がまさしく神話の始まりとなったわけです。

ホントにホントに素晴らしいと思います。

否定する気持ちは全くないんです。

純粋に、さすが神話の国「日本」だと思いました。

 

 

でも、なんとなく漠然とした不安が心に残ります。

天皇の神格化、天皇陛下万歳と声高らかに叫ぶ総理大臣・・・。

まるで戦時中の映像を見ているような気持にもなりました。

 

世界情勢、軍事予算の拡大、大量の武器購入、治安の悪化、環境問題、貧富の差の拡大、貧困問題など、世の中には不安な材料がたくさんあります。

 

子どもの世代がどうか平和な世の中であることを切に願うばかりです。

進研ゼミ チャレンジ10月号11日目12日目

 

 髪を切ってイートインで宿題

週末に久しぶりに髪を切りました。

小学2年生にして、たまに女の子?男の子?と思われることもある息子が、より女の子っぽくなっていて少し長めの髪も好きだったのですが、鬱陶しそうにしていたこともあり、ばっさり。

さいころは、横の髪を編み込みしたり結んだりさせてくれていたのですが、今ではもうさせてくれなくなってさみしい限りです。

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アシンメトリーな感じのヘアスタイルをお願いしましたが、いまいち理想の髪型にはなりませんでした。

 

ヘアカットが朝8時半からで9時半には終了、買いたいものもあったのでそのままイオンへ行きました。

前日、宿題をできなかったこともあり、まずはイートインでパンを食べながら宿題を片付けます。以前にもやったことはありますが、外出先でのお勉強は気分が変わって楽しそうです。

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進研ゼミ チャレンジ10月号 国語

さて、ここからが本題のチャレンジ10月号についてです。

【チャレンジ10月号 国語10日目 どんな場面か想像して書こう!】

国語の10日目は、「どんな場面か想像して書こう!」という内容でした。

イラストに合わせてセリフを書き込みます。答えがあってないような問題です。

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息子が書いたのがこちらです。

2コマ目でウサギさんが葉っぱを指さしているので、

「あ、あそこに大きな葉っぱがあるよ」

「あれを傘にしよう!!」

のような会話がいいのかもしれませんが、想像は十人十色なのでこういう問題で直されるとどうなのかな…と思い、息子の回答を褒め称えたうえで、ママならこう書くかなぁ・・・程度に解答を伝えました。

そもそも、国語自体が答えが合ってないようなものだと思っているので、いかに出題者が喜びそうな答えを書くかによって成績が決まると考えています。

主人公はその時どう思っていたでしょう?という問題も、本文中に明記していない限り本当に主人公がどう思っていたかは出題者の想像でしかないのですから。

国語は大の得意で成績はいつもA判定で国文学部で言語文化を専攻していた私は、いつも出題者はこう考えていただろう答案をして学生時代に良い点をもらっていました。

 

【チャレンジ10月号 国語11日目 きみが考えてお話を作ろう】

今度は絵を見てお話を作る問題です。まずは最初の場面からお話を作ります。

登場人物(キツネとタヌキ)の名前を考えるところからなのですが・・・・、

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タヌキ→「かみがた もこ」

キツネ→「野原 こんきち」

と息子は名付けています。キツネの野原こんきちは、教科書に出てきた「名前を見てごらん」に登場するキツネの名前です。タヌキの名前は適当につけたと言っていましたが、可愛い名前ですね。

この続きのページは今日の帰宅後にする予定なのですが、どんなお話になるのか楽しみです。

 

【チャレンジ10月号 算数11日目 かけ算の式について考えよう!】

学校でのかけ算は、2の段、3の段、5の段を習ったそうです。1の段から順番にではなく、バラバラに習っていることに驚いています。

さてさて、チャレンジでもかけ算の問題です。

最初の問題は、式とイラストを線でつなぐ問題でした。おもしろい問題です。

かけ算と足し算の違いが良くわかってとても良いと思います。

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次の問題も、たし算と掛け算の違いを理解させるにはとても良い問題だと思いました。

この辺の違いが理解できれば、掛け算が良くわかるのではないでしょうか。

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そして、ちょっと疑問に思ったのがこちらの問題の(2)です。

右側の男の子(キッズという名前の男の子)が吹き出しの中で、「答えはたし算で求めるよ」と言っていますが、掛け算の間違いでは?と思ってしまいまいました。これについては、進研ゼミに確認していようかと考えています。

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まだまだこのあたりだと、息子は「簡単!簡単!」とすっかり調子に乗っている状態です。油断しすぎなきゃいいけど。。。。と逆に心配をしています。